茶の湯は、茶会と称して、大広間で行われていました。
参加者は大人数で、多くの名物・唐物に囲まれて、催されました。
やがて、大広間から書院の間へ、移ります。
参加する人数は減りますが、名物・唐物を飾った中で行われる点では変わりません。
その後、大広間とも、書院の間とも異なる、茶の湯専用の間=茶室を設ける動きが出てきます。
初めて茶室を設けたとされるのは、村田珠光です。
広さは、四畳半でした。 < つづく >

前回の問題 解答![]()
『笹笛橋』三番の○に入る漢字一字は、「夢」です。
○のなごりの 笹笛橋よ
今日の問題
村田珠光は、何茶の創始者と言われているでしょう。
