始功 その3 健康気功教室

 臥位(仰臥位)の姿勢で、音楽に合わせ、呼吸に入ります。

 深く長く息を吐き続けます。
 オナカが、セナカに付くかのように。
 旧気を、体内からすべて吐き切るように。

 短く息を吸います。
 オナカが、元に戻るように。
 新気が、体中に満ち満ちてくるように。

 最初の二回は、呼吸に専念します。
 呼吸以外は、思考から外します。

 次の二回は、思いを込めながら、呼吸します。
 自分がこれから為すと決めたことを念頭に置きながら、呼吸します。

 最後の二回は、呼吸に専念します。
 心に、体に、新気が満ちていく様を実感しながら。
        < つづく >

 

     < 健康気功教室 >
 と き 毎週木曜日
     10時30分~12時
 ところ 開進学園 二階の広間
  電 話 043-273-6613
 メール kokyu@kaishin.jp.net


  始功 その2

  始功 その1

  気と呼吸 その5 

  気と呼吸 その4 

  気と呼吸 その3 

  気と呼吸 その2 

  気と呼吸 その1 

  気になる体型 その13 

  畳む文化 坐る文化 その17 

kenkou kikou kyoushitsu

気功 広間

雛飾りと五人囃子 その六

 専門家のみが雅楽を演奏する状態は、千年の時を超えてもほとんど変わりません。
 一般人で雅楽を演奏するのは、極めて稀でしょう。

 一般人は、日本古来や中国伝来の様々な古典を素材として節を付け発声する謡を、教養を高める上で重宝しました。

 謡本には、『三井寺』や『通小町』など演目ごとに作られたものと、『小謡本』の二種類が、あります。

 謡を一通り習得しようとするなら、演目別の謡本を、一冊また一冊と進めるでしょう。
 そこまでは無理だが謡に触りたい、少しでも謡えるようになりたい人々にうってつけなのが、『小謡本』です。

 『小謡本』は、各演目の有名な場面のみを選りすぐったダイジェスト版です。
 この『小謡本』に納められた一節だけでも習得できれば、人前で恥をかかずに済みます。   < つづく >

七段飾り 京都風
 京都風の雛飾り 「五楽人」入り

七段飾り 江戸風
 江戸風の雛飾り 「五人囃子」入り
  写真の出典『雛まつり』 
         福田東久 著 近代映画社

 

 雛飾りと五人囃子 その五

 雛飾りと五人囃子 その四

 雛飾りと五人囃子 その三

 雛飾りと五人囃子 その二

 雛飾りと五人囃子 その一
   
 手作りのお雛様

 

     前回の問題 解答
 世界の外貨準備高(2024年11月7日現在)で、第一位は中国、第二位は日本、第四位はアメリカ、第五位はインドでした。
 第三位は、スイスです。

 
 
     今日の問題  
 『うれしいひなまつり』に出てくる色の名前は、何でしょう。
         

 

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〈 ストレスとの向き合い方 / 為替の仕組み 〉3月のわくわく学習会

 2月のわくわく学習会のテーマは、「為替の仕組み」でした。

 為替とは、現金を用いずに、お金を支払ったり受け取ったりする仕組みです。
 クレジットカードや電子マネーによる決済などが、当てはまります。

 国内で円による決済は、内国為替です。
 外国と外貨による決済は、外国為替です。

 円と外貨との交換や外貨と他の外貨との交換は、外国為替取引と呼ばれます。
 外国為替取引が行われるのが、外国為替市場です。
 円と外貨との交換比率や外貨と他の外貨との交換比率は、為替レートになります。
   
 3月のわくわく学習会は、「ストレスとの向き合い方」がテーマです。

   < 3月のわくわく学習会 >
と き 3月15日(土) 
    14時00分~15時00分 
ところ 開進学園 
テーマ ストレスとの向き合い方
参加費 100円
連絡先 電話 043-273-6613(16時から)
メール wakuwaku@kaishin.jp.net

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 〈 為替の仕組み 〉2月のわくわく学習会

 〈 睡眠と夢 〉1月のわくわく学習会

 〈 神道と仏教 〉12月のわくわく学習会

 〈 古墳と埴輪 〉11月のわくわく学習会

 〈 ミツバチとハチミツ 〉10月のわくわく学習会

 〈 有機フッ素化合物(ピーファス・PFAS) 〉9月のわくわく学習会

 

     前回の問題 解答
 柳川さげもんで、「愛嬌美人」になるよう願って結ばれるのは、「おかめ」の人形です。

 
 
     今日の問題  
 世界の外貨準備高(2024年11月7日現在)で、第一位は中国、第二位は日本、第四位はアメリカ、第五位はインドでした。
 では、第三位はどの国でしょう。
         

 

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< 柳川さげもん > 築紫紀行その1

 柳川地域(築紫・福岡県)には、「さげもん」と呼ばれる、雛飾りに添える吊るし雛が伝えられてきました。
 江戸時代に、着物の切れ端で作ったおもちゃを下げて飾るようになったと言われています。
 それぞれの人形には、一つ一つ願いが込められています。

 セミ   土の中で辛抱する象徴・元気な産声
 チョウ  きれいに着飾らせて嫁入りさせたい親心
 カナリヤ 美しい歌声
 おくるみ人形 生まれたての赤ちゃん
 這い人形 はいはいできた赤ちゃん
 ウサギ  元気に遊び回る
 エビ   腰が曲がってもなお元気

 これらの人形を、小毬と交互にして、一列に七個結びます。
 七列揃ったら、中心に大毬を二個結びます。
   7×7+2=51
 「人生五十年」とされていた時代、生まれて間もない女の子に、一年でも長生きしてほしいという願いが「柳川さげもん」に込められています。

柳川 さげもん

〈 秩父そば 〉秩父紀行その八

〈 神戸中華街・南京町 〉西摂津紀行その8

 

     前回の問題 解答
 『うれしいひなまつり』に出てくる官職名は、「右大臣」です。

 
 
     今日の問題  
 柳川さげもんで、「愛嬌美人」になるよう願って結ばれるのは、何の人形でしょう。
         

 

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雛飾りと五人囃子 その五

 雅楽も能楽も、「音楽と舞」の組み合わせである点では共通しますが、「音楽」の内容は異なります。
  雅楽 = 器楽のみ(中国や朝鮮由来の場合)
  能楽 = 器楽+声楽

 能楽における声楽には、謡と掛け声があります。
 そのうち謡は、能楽から独立しても演じられてきました。
 その原動力になったのは、謡本の登場です。

 歌詞と楽譜が一体化された謡本が、室町時代に創案されます。
 それ以降、能楽に触れてこなかった人々が、謡本を通して謡に接し始めるようになります。

 能役者の家に生まれた人々は、幼少期から祖父や父親によって口伝えで謡を教え込まされます。
 謡本に頼らず、そもそも謡本に触れることなく。 

 謡本は、玄人(専門家)向けにではなく、素人(民衆)向けに考案されました。
 折しも、識字率が高まる時期に当たります。
      < つづく >

七段飾り 京都風
 京都風の雛飾り 「五楽人」入り

七段飾り 江戸風
 江戸風の雛飾り 「五人囃子」入り
  写真の出典『雛まつり』 
         福田東久 著 近代映画社

 
 雛飾りと五人囃子 その四

 雛飾りと五人囃子 その三

 雛飾りと五人囃子 その二

 雛飾りと五人囃子 その一
   
 手作りのお雛様

 

     前回の問題 解答
 「六十路」は、「むそじ」です。
 「九十路」は、「ここのそじ」です。

 
 
     今日の問題  
 『うれしいひなまつり』に出てくる官職名は、何でしょう。
         

 

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〈 燃える 〉 開進学園叢書・歌集『香る代に』から

  開進学園叢書・歌集『香る代に』( 二瓶カヨ子 作 千葉日報社 )から、〈 燃える 〉に因んだ短歌を三首紹介します。

 命燃え心のたかまり増さりたる  
  今宵の時を神に謝したり  

 人の胸にとびこみ得たり六十路して 
  もえる心のおさえきれずに 

 もえさかる命の炎吾すらも 
  消えぬ思いに歩みゆく日々 

shikishi harimado (2)

 〈 人の世 〉
 開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 〈 寒さ 〉
 開進学園叢書・歌集『香る代に』から


 〈 落葉 〉
 開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 〈 父 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 〈 さびし 〉
 開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 〈 せせらぎ 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 〈 思い出 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 〈 独居 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 〈 つとめ 〉
  開進学園叢書・歌集『香る代に』から

 

     前回の問題 解答
 『うれしいひなまつり』に出てくる飲み物は、「白酒」です。
 
 
     今日の問題  
 「六十路」は、「むそじ」です。
 「九十路」は、何と読むでしょう。
         

 

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雛飾りと五人囃子 その四

 雛祭りは、七段飾りが考案されて以降、年々派手になっていきます。
 江戸幕府は、贅沢を戒め倹約を勧める観点から、何度も禁止令を出します。
 寛政の改革においては、『雛市改め』が出され、豪華な雛人形や道具を制作・販売した人々が摘発されています。

 それにもかかわらず、男雛と女雛の一対だけでなく、七段飾りなど何体もの人形や道具を取りそろえる段飾りは、広がりこそすれ、一向に下火になりません。

 「内裏雛」や「三人官女」などの人形は、宮廷調の髪型や衣装を身に纏っています。
 雛道具や乗り物なども、公家風の色彩に染まり切っています。

 そのような中で、「五楽人」でなく、「五人囃子」が広まったのは、能楽が江戸時代に町人など一般民衆まで広く普及していた背景があります。
    < つづく >

七段飾り 京都風
 京都風の雛飾り 「五楽人」入り

七段飾り 江戸風
 江戸風の雛飾り 「五人囃子」入り
  写真の出典『雛まつり』 
         福田東久 著 近代映画社

 

 雛飾りと五人囃子 その三

 雛飾りと五人囃子 その二

 雛飾りと五人囃子 その一
   
 手作りのお雛様

 

     前回の問題 解答
 島根半島に立つ灯台の中で、「世界の歴史的灯台百選」に選ばれているのは、「日御碕灯台」の他に「美保関灯台」です。
 
 
     今日の問題  
 『うれしいひなまつり』に出てくる飲み物は、何でしょう。
         

 

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