月別アーカイブ: 2026年6月

茶室は戦国の世を その25

 戦国武将達にとって、茶の湯は大事な利用価値が三点ありました。
 その一つは、鎮静効果と覚醒効果です。
 二つ目は、密談の場です。

 第三は、殺害の場としてです。

 野外ばかりが、戦場とは限りません。
 戦場とは思いも寄らぬ所で、いつ何時襲われるか分かりません。
 就寝中も、茶の湯の最中も、用心が肝要です。

 例えば織田信雄(織田信長の次男)です。
 信雄は、秀吉側に付いたり、家康側に付いたり、両者の間を二転三転していました。
 そのため、いつか毒を盛られるのではないかと、気が気でなかったのでしょう。
 大阪城内で催された茶会に三回とも出席はしたものの、いずれの茶会でも茶を一切口に含まなかったそうです。  < つづく >

 
茶室 松花堂

 茶室は戦国の世を その24

 茶室は戦国の世を その23

 茶室は戦国の世を その22

 茶室は戦国の世を その21

 茶室は戦国の世を その20

 茶室は戦国の世を その19

 茶室は戦国の世を その18

 茶室は戦国の世を その17

 茶室は戦国の世を その16

 茶室は戦国の世を その15

 千利休と豊臣秀吉 その15

 

     前回の問題 解答
 日本国憲法の三大原則は、「国民主権」・「基本的人権の尊重」・「平和主義」です。
           

 
 
     今日の問題
 本能寺の変で消し去られた戦国の世の象徴的存在は、織田信長と何でしょう。
  

    
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〈 世界のこども達は今 / 日本国憲法 〉6月のわくわく学習会

 5月のわくわく学習会のテーマは、「日本国憲法」でした。

 5月3日は、憲法記念日です。
 日本国憲法が施行されてから79年目に当たる5月3日付けの新聞各紙は、次の社説を掲載しています。

   < 朝日新聞 >
  高市政権と憲法
   「改憲ありき」を繰り返すのか
 公平で公正な投票のために欠かせない国民投票の環境整備を、後回しにするわけにはいかない。

   < 東京新聞 >
  権力縛る原点に返ろう
   憲法記念日に考える
 憲法を論じるには、権力を縛るという原点に返ることを忘れてはならない。

    < 日本経済新聞 >
   憲法改正は丁寧で建設的な議論を
 3つの基本原則を堅持しつつ、国家像と国際秩序をどう立て直していくか。
 次世代につなぐ責任が問われている。

     < 毎日新聞 >
   公布80年の憲法論議
    主権者として向き合おう
 憲法論議を政治家任せにすべきではない。
 主権者としての自覚が問われている。

 6月のわくわく学習会は、「世界のこども達は今」がテーマです。 

 

     < 6月のわくわく学習会 >
  と き 6月20日(土) 
      14時00分~15時00分 
  ところ 開進学園 
  テーマ 世界のこども達は今
  参加費 100円
  連絡先 電話 043-273-6613(16時から)
  メール wakuwaku@kaishin.jp.net

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 〈 日本国憲法 〉  5月のわくわく学習会

 〈 茶の湯が求める新地平 〉
         4月のわくわく学習会

 〈 孔子と老子 〉  3月のわくわく学習会

 〈 西行と『山家集』〉
          2月のわくわく学習会

 〈 卜部兼好と『徒然草』〉
          1月のわくわく学習会
 

 〈 清少納言と『枕草子』〉
          12月のわくわく学習会

 〈 鴨長明と『方丈記』〉
          11月のわくわく学習会

 〈 天の川銀河 〉   10月のわくわく学習会

 〈 それぞれの憲法観 〉9月のわくわく学習会

 

     前回の問題 解答
 「倉橋島」は、別名で「宝島」とも呼ばれています。
           

 
 
     今日の問題
 日本国憲法の三大原則は、何でしょう。
  

    
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