月別アーカイブ: 2026年3月

茶室は戦国の世を その18

 桃山文化の特色の一つは、豪華絢爛です。
 その代表例は、黄金の茶室です。
 秀吉が当初企画した「黄金の広間」は、利休によって「黄金の三畳敷き」へ、変更されます。

 桃山文化のもう一つの特色は、壮大さです。
 その代表例は、大阪城です。
 ただし、天守閣の直下に建てられた茶室は、山里丸と呼ばれます。
 内部は、四畳半と二畳の座敷です。

 利休は、四畳半の茶室から三畳の茶室へ、さらに二畳の座敷へと、狭小な茶室を目指します。
 ますます豪華絢爛で壮大になる建築へ、対抗するかの如くに。 < つづく >

茶室 松花堂

 茶室は戦国の世を その17

 茶室は戦国の世を その16

 茶室は戦国の世を その15

 茶室は戦国の世を その14

 茶室は戦国の世を その13

 茶室は戦国の世を その12

 茶室は戦国の世を その11

 千利休と豊臣秀吉 その15

 

     前回の問題 解答
 今井まちなみ交流センター前の歌碑に刻まれた歌の作者は、柿本人麻呂です。
   明日香川 しがらみ渡し 塞かませば
    流るる水も のどにかあらまし
           

 
 
     今日の問題  
 茶室の出入り口は、何口と呼ばれるでしょう。
     

    

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始功 その15 健康気功教室

 「始功第二十:立位・上体前屈」の続きです。
 始功の調べに合わせ、呼吸を重ねながら、体を動かします。

 始功第二十一は、「立位・上体後屈」です。

 頭・背筋・腰・脚を、畳の面と垂直にします。
 両足は、肩幅に開きます。
 息を吐きながら、上体を後方へ傾けていきます。
 頭と背筋を、湾曲させます。
 腰と脚も、湾曲させます。
 視線は、「前方 → 上方 → 後方」と移動します。
 息を吐きながら、ゆっくりと、ゆっくりと、行います。
 後方を見定めたら、上体を畳の面と垂直に戻します。
 短く息を吸いながら、迅速に行います。

 合わせて六回です。

 これで、始功は完了です。
 気功の準備が、整いました。    

 

     < 健康気功教室 >
   と き 毎週木曜日
       10時30分~12時
   ところ 開進学園 二階の広間
    電 話 043-273-6613
   メール kokyu@kaishin.jp.net

 

  始功 その14 

  始功 その13

  始功 その12

  始功 その11 

  始功 その10 

  始功 その9

  始功 その8 

  始功 その7 

  始功 その6 

  気と呼吸 その5 

  気になる体型 その13 

  畳む文化 坐る文化 その17 

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気功 広間